| 内容 | 「病院では薬はまだ必要ないと言われました。」 保健指導をしていると、このような言葉を耳にする機会はありませんか? しかし、その一言を 「まだ病気じゃないから大丈夫」 「特に何もしなくていい」 と受け取ってしまい、生活習慣の改善につながらないケースも少なくありません。 実際には、 ✔ 肥満がある ✔ 血圧や血糖値が少し高い ✔ 脂質異常がみられる など、今だからこそ生活習慣の改善が重要な段階であることも多くあります。 では、医師はどのような基準で 「まだ薬は不要」 「ここから薬を開始する」 と判断しているのでしょうか? 今回の講義では、医師の立場から ・ 薬物療法を開始する基準 ・「経過観察」と判断する理由 ・薬が不要な段階だからこそ生活習慣改善が重要な理由 ・管理栄養士が保健指導で押さえておきたい伝え方 について、臨床現場の視点を交えながら分かりやすく解説していただきます。 医師の考え方を知ることで、管理栄養士としての説明にも自信が生まれ、「なぜ今改善が必要なのか」をより説得力を持って伝えられるようになる内容です。 保健指導に携わる管理栄養士の皆さまに、ぜひご参加いただきたい講演です。 【参加者へのメッセージ】 薬で血圧やコレステロールの値は簡単に下げられます。しかしながら、根本的には過剰な内臓脂肪が引き起こしているメタボ炎症を改善しなければなりません。そのためには食事を含めたライフスタイルを変えることが大切です。「人生を変えるための食事指導」に必要な知識をつけましょう。 |
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| 講師 | 久住英二先生 1999年 新潟大学医学部医学科卒業、虎の門病院で内科研修 2005年 血液科のスタッフとして血液がん患者の骨髄移植や臍帯血移植治療に従事 2008年 駅ナカクリニックを立川に開業(2024年退職) 2024年 立川パークスクリニックを開業 資格:血液専門医、内科専門医、日本医師会認定産業医 |
| 参加費 |
manabi会員:1,100円(税込み) 一般(manabi非会員):3,300円(税込み) ※manabiへご登録いただくと会員価格でお申し込み可能です。 ※manabiは、管理栄養士向け学習コミュニティとなります。看護師、薬剤師、栄養士については、恐れ入りますが「一般」にてお申し込みください。 |
| 開催日時 | 2026年08月26日 19時30分 〜 21時30分 |
| 締切日 | 2026年08月24日 |
| セミナータイプ | Webセミナー |
| 対象 | 管理栄養士 |
| 開催場所 | ウェブ上 |
| 動画配信の有無 | 有 ※セミナー終了後、配信の準備ができ次第メールにて配信いたします。 |